こっそり撮影記

2008年頃から近鉄を中心に色々撮影してきた記録です。

近鉄6020系標識灯上の板挿しの位置

近鉄電車の車両には、愛称付き列車を明示したりするために小型の看板(俗に団扇とか言われています)を挿すための板挿しが殆どの車両の前面窓下に設置されています。

 

この板挿しの形状は線区や車両形式によって異なったりするですが、前から「近鉄6020系の板挿しの位置って車両によってマチマチじゃね?」と思っていたので少し纏めてみました。

 

 

 

①通常の位置

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画像の⬅️が板挿しです。6020系の殆どの車両がこの位置に設置されています。6021、6027、6041以降の車両はだいたいこの位置です。

 

②少し低め?の位置

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①のタイプの位置に比べると前面中央寄りに板挿しがあるような気がしなくもないです。また板挿しの一部がシルキーホワイトの塗装になっており、もしかすると設置位置も少し低いのかもしれません。この位置の車両は6023、6025、6031〜6039等で、6020系の中では比較的初期に製造されたグループです。

 

 

③高い位置にあるタイプ

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前記の2タイプに比べると、板挿しの長さが少し長く、また取り付け位置も少し高い気がします。このタイプは比較的少数派で6029くらいだと思います。

 

 

6020系は製造数が多く、その形態を把握するのに難儀しています…